totop

News Post

お知らせ記事

2020-01-24お知らせ

順天堂大学☓株式会社サンウェルズ「ICT制御に基づく在宅医療開発講座」を開始

パーキンソン病(PD)専門ホーム“PDハウス”を運営する株式会社サンウェルズは、順天堂大学医学部神経学講座・順天堂医院脳神経内科の服部 信孝 教授、髙梨 雅史 先任准教授、大山 彦光 准教授らと共同し、共同研究講座「ICT制御に基づく在宅医療開発講座」を2019年10月に開設し、本日、東京・文京区の順天堂大学にてメディアに向けた記者説明会を行いました。

ICT制御に基づく在宅医療開発講座とは

  • 産学連携により、大学病院だけでは追跡することができなかった、進行期~終末期の患者の「リアルワールド」データを、ICTモニタリングにより長期間、連続的に蓄積できる。
  • PD患者のADLおよびQOLを高める有効な介護施設および住居のハードおよびソフト面でのホームアダプテーションのイノベーションにつながることが期待される。
  • WEB会議システムを用いた介護施設スタッフの専門教育の推進と効果検証を行い、在宅介護領域におけるPDケアに特化したコメディカル人材の育成が期待できる。
  • 専門医が終末期まで介入し続けるため、患者および家族と深い信頼関係を築きやすく、剖検事例の増加が期待でき、将来的に、本講座で得られたデータと病理所見の統合により、質の高い研究につながることが期待できる。

関連ページ