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医療特化型住宅
(有料老人ホーム・サ高住)

Private Residential Home

日常生活の中で“その人らしさ”を
個性として捉え共に暮らす

がん治療や難病の方のケアにおいて、スタッフのケアの統一を行い、疾患ごとの利用者様に万全の対応ができるよう「緩和ケア専門フロア」と「難病専門フロア」を設けました。
積極的な手段が尽き苦痛緩和の為のケアへと移行しつつある段階で「これ以上治療はできない」と宣告され途方に暮れる高齢者の方やそのご家族様の声、また、常時看護と介護のケア受けながら「少しでも長くこれまで通りの生活を送りたい」という難病の方の声を私たちは何度も聞いてきました。
高齢者の施設は沢山ありますが、サンウェルズでは24時間配置の看護師や介護士がドクターと連携して、療養病棟や他の高齢者施設では実現できないQOL(生活の質)にこだわります。末期がんや難病の方、そのご家族様の声に応えられるように、そして1日でも長く「自分らしい生活」ができるように、寄り添いのケアを目指して取り組んでいきます。
地域のニーズにお応えできるよう、病院と在宅の間の「最後まで自分らしい暮らし」の提供にチャレンジしていきます。


サンウェルズの医療特化型住宅
(有料老人ホーム・サ高住)
- 3つの特徴 -

  • 24時間の訪問看護体制

    看護師が24時間滞在することで、末期がんの方の不安定な状態や緊急時に迅速に対応することができます。また、在宅医との連携により的確な医療処置を提供することができます。
    症状的・精神的両面で利用者様に寄り添ったケアを行い、安心・安全な日常生活を過ごせるように最後まで関わらせていただきます。

  • 緩和ケア専門フロア

    末期がんの方が安心して穏やかに過ごせるように、緩和ケア専門のフロアを設けました。完全個室にてTV・ソファー・タンスを完備することで、入居後すぐに生活をスタートしていただけるよう環境を整えております。
    ご家族様がいつでも来られて一緒の時間を過ごしていただくことができます。

  • 専門特化で経験を積んだスタッフによるケア

    他の高齢者施設では難しい気管切開・呼吸器の方の対応ができる医療的スキルと、難病や終末期であることを受容していく利用者様やご家族様の精神的ケアスキル、両方の経験を積んだスタッフを配置しております。
    疼痛コントロールや痛みの緩和を行い、ご家族様と一緒に最後までその方の生活に寄り添いながらサポートをしていきます。

運営責任者

取締役 中山 美智代

積極的治療がなくなった末期がんの方、また難病を患い重度ケアを必要とされる方、そんな方々の行き場がないという深刻な問題を抱えている昨今、私たちは1日でも長く生きてご家族様と過ごされる場所、時間を作りたいと思っています。
疼痛コントロール等の医療的緩和と寄り添いのケアによる精神的緩和を行うことで、ご本人様とご家族様が少しでも「痛み」や「不安」から解放され、長く穏やかにお過ごしいただけるよう、これまでの経験に加えさらなるスキルの底上げを図ってまいります。
PDハウスとの連携、また各専門職の連携で「その方らしい生活」の提供ができるよう、サポートを行ってまいります。


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