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【スタッフインタビュー】看護師編 Vol.1(採用)

2022-10-06
採用情報

【病院からの転職看護師インタビュー】

今回はPDハウス岸部(大阪府吹田市)で勤務されている下田看護師にインタビューさせていただきました!
下田さんは、一般職として入社を頂き、現在は訪問看護副主任を務めてくださっております。
大学病院や美容クリニック、慢性期~回復期まで幅広く経験をするなかで、訪問看護に興味が芽生え入社されました。

画面右側が下田看護師

Q:転職される際、何を重視されていましたか?
A:私の場合は夜勤の回数が気になっていました。病院では、7~8回/月でしたがサンウェルズでは、4~5回/月と減少する点にまずは興味を抱きました。加えて入社後、「残業が発生しても1時間程」でその点も助かっています

Q:夜勤体制についてはいかがですか?
A:PDハウスの夜勤は「人数が多く、人員体制が整っている」と感じます。前職では患者様40人に対して3人で対応し、休憩時には2人で対応していたのですが、PDハウスは夜勤帯も看護師、介護士ともに人数が整っています。一人あたりの訪問時間も決まっていて仕事しやすいです。

Q:なぜ訪問看護に興味を持ったのですか?
A:以前から「病院だけで終わりたくない」と考えていました。今までの経験を活かして、訪問看護師としてチャレンジしたいと考えていました。
病院では一つの課に配属をされると、ある程度業務内容も絞られてしまいますが、訪問看護師であれば、生活に根差した医療を提供し、沢山の事を学べるのではと考えていました。

Q:病院から転職しようと思った時に、不安や懸念点はございませんでしたか?
A:正直、自信はなかったです。病院では医師が常駐しており、その指示の元で処置にあたれましたので自分に務まるのか不安はありました。しかし、いざ働いてみると「PDハウスの往診医は協力的な方ばかりで、事前に指示を受けることができるのはもちろん相談がしやすく」助かっており不安なく勤務出来ています。

Q:働き方に関する違いはいかがですか?
A:病院だと治療に生活が付随をしている形だと思いますが、介護施設という事もあり、入居者様の生活の場で働いているので、入居者様がご自身で出来ることを一つでも多く実現できるように環境づくりも行っております。加えてPDハウスでは、「PT、OT、STを配置」しているので、多職種連携が強化されてより良い生活の場を作っていく事が可能となり、そこが大きな違いだと思っています。

Q:PDハウスの訪問看護に携わってみて、いかがですか?
A:とても仕事はしやすい環境です。「自宅に伺う訪問看護とは異なり、施設内での訪問看護」なので不安な時は相談ができる環境がありがたいです。訪問スケジュールについてもサービス提供責任者が一日のスケジュールを立ててくれるので、入居者様のケアに集中できます。
訪問時間は長いわけではないかもしれませんが、ご入居者様一人ひとりの居室へ伺うので、皆さんと接点がある点はやりがいに繋がっています。以前より入居者様とお話をする時間も増えました(笑)

Q施設での人間関係っていかがですか?
A:まず、上下関係はあまりないと感じています。経験や年齢も様々な看護師さんがいます。が、「同じ想いをお持ちの方が多いのでとてもやりやすい」と感じています。

Q:病院で勤務している人が魅力に感じやすいポイントってどこでしょうか?
A:急性期や慢性期等それぞれ経験に応じて魅力、やりがいに感じるポイントは異なると思っています。
急性期がメインの方であれば、観察力やその都度の判断力を活かしてやりがいを感じられると思います。

Q:最後にこれからご転職される方にメッセージをお願いします。
A:「今までの経験が活かせる介護施設である」事がPDハウスの良いところだと思っています。
もし、今までの経験を活かして新しい挑戦をしたい!と思ってらっしゃる方はPDハウスで一緒に働きましょう!

下田さん、たくさんのメッセージをありがとうございました!
PDハウスでは、同じ想いの看護師を募集しています。
あなたのご応募、心よりお待ちしております

弊社採用HPはこちら!
https://sunwels.jp/pdh/recruit/

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