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2021-01-08太陽のリゾート白山

雪に負けないぞ!!

本日は雪がたくさん降りましたね。

足元がすべりやすくなっていますので、皆様も転倒などのケガには気をつけていただきたいと思います。

寒い日が続きますが、この時期特に注意が必要なのはヒートショックです。

「ヒートショック」とは暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる温度の急な変化で血圧が乱高下し、

その血圧変動によって起こる健康被害のことです。

こうした血圧の変化は、ご高齢の方や血圧の高い方にとっては脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの原因にもなります。

そこで、ヒートショックを起こさない為のポイントをいくつかあげさせていただきますので、

参考にしていただければと思います。

 

ヒートショック対策のポイント

①入浴時のポイント

・浴室は冷えやすくなっており、居室の部屋との急な温度差が考えられます。

浴室に専用の暖房がない場合は、高い位置に固定したシャワーで浴槽にお湯を貯めると浴室全体が暖まります。

②湯温のポイント

・給湯温度は41℃以下に設定しましょう

・気温が下がる深夜や早朝の入浴は避けましょう。

・浴槽に入る前に手足など体の末端からかけ湯をしてお湯に体を慣らしましょう。

・浴槽から手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がるようにしましょう。

・入浴前後に水分補給を行うことも忘れずに行いましょう。

・入浴前後の喫煙飲酒は避けましょう。

③夜間や早朝のトイレに注意

・冬の夜中や早朝にトイレに行く場合には、温度差が極端に開いてしまいます。

男性の場合、立った状態で排尿すると腹圧がかかり血圧上昇しやすいので、座って排尿するのもおすすめです。

冬場トイレに行く際には1枚上着を羽織りましょう。

④外出時も注意

・室内外の温度差もヒートショックの原因となります。

冬の朝に外出するときや仕事場から帰宅するときにも、防寒対策を万全にしましょう。

 

引き続き新型コロナウイルス感染対策とともに健康管理をしっかりと行って、笑顔で過ごしましょう!!(加護)

 

 

 

 

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