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PDハウスのサービス

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国内初のパーキンソン病専門施設

難病の障害に向きあう患者様を
専門的な医療と看護、リハビリで
サポートします

一人での自宅生活が困難になっても
安全に安心して過ごせる環境の中で、
運動機能の維持やQOLの改善を目指します。

トップドクターとの顧問契約・運営連携
パーキンソン病患者の豊かな生活を実現する共通の目的に向かい、
パーキンソン病研究のトップドクターと幅広く密に連携。

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「ICT制御に基づく在宅医療開発講座」

安心・安全な生活環境の実現に取り組む

ホームアダプテーション

2019年より順天堂大学医学部脳神経内科の服部信孝教授、大山彦光准教授らと共に、パーキンソン病患者さまのQOL向上を目指し、安心・安全な生活環境の実現に取り組む共同研究を開始しました。
パーキンソン病は、薬やデバイスの進化だけでなく、住宅環境を整えていく必要性もあると考えます。これらの研究は、超高齢社会に一人暮らしのパーキンソン病の患者さまが増えることを見据え、在宅にも応用できるよう研究を進めています。

「多種連携パーキンソン病治療研究講座」

多彩な症状に対する
多職種連携アプローチ

包括的治療

パーキンソン病の多彩な症状に対する多職種連携アプローチの効果に関する研究を目的とした寄付研究講座「多職種連携パーキンソン病治療研究講座」を福岡大学医学部脳神経内科に開設しました。
PDハウスがパーキンソン病患者に対する医療と介護の架け橋となれるよう取り組んでまいります。

提供:一般社団法人パラカダンス

PDハウス体験談

もう一度出会えた、
ありのままの私。

この物語は、
現在PDハウスを利用している方の
実際にあったお話です

もともと活発な性格で、専業主婦として2人の子を育てながら、ダンスや歌にアレンジフラワー、書道やスイミングなど、たくさんのおけいこに通い、とても充実した日々を過ごしてきました。

しかし、ある頃から部屋の中でよく転ぶようになり、かかりつけの眼科で相談してみたところ「パーキンソン病の疑いがある」と言われてしまいました。

ヘルニアなども併発していたので、病名が確定するまで2年ほどかかりました。その間に歩き方も変わってしまい、人目を感じるのではずかしくて出歩けませんでした。

通院も難しく、悩んでいたある日、パーキンソン病友の会でPDハウスのことを知り、視界が開けたようにうれしかったのを覚えています。

パーキンソン病はリハビリが大切ですが、入居前は週に一回しか受けられませんでした。ところがPDハウスでは、充実したリハビリが受けられます。それが何よりの決め手でした。

さっそく見学に行くと、スタッフがとても真剣で明るくて、ここなら大丈夫だと安心できました。

入居してから9ヶ月ほど経ちましたが、体も心も明るくなって、楽しい毎日を過ごしています。いちばんの楽しみは週2回のカラオケ大会です。たくさんの人が聴いてくれるのでとても気持ちがいいです。

それから絵手紙を描いたり、週一回のダンス教室もだいすきです。趣味の社交ダンスに加えて、おともだちから日本舞踊も教えてもらっています。

娘はほぼ毎日会いに来てくれて、本当に感謝しています。息子は、以前から「タンゴを踊りにブエノスアイレスに連れて行ってあげる」と言ってくれていました。今は飛行機に乗れませんが、リハビリをがんばって病気の進行を遅らせて、ルンバやタンゴにも挑戦したいです。

わたしは最近、「わがまま人生を送ります」と周りに宣言しているんです。病気を抱えながらもやりたいことをやらせてもらえて、今とても幸せです。