CROSS TALK

サンウェルズを語る座談会

実際に働いている先輩だけが知っている、
サンウェルズの「真の姿」を聞いてみよう。

  • 秋間アイコン

    秋間 碧

    介護職
    2016年入社

  • 森アイコン

    森 淳人

    介護職
    2015年入社

  • 山本アイコン

    山本 夢実

    介護職
    2019年入社

  • 向田アイコン

    向田 太樹

    介護職
    2019年入社

自分らしく働ける場所。

だからサンウェルズを選んだ。

クロストークの様子

みんなに入社のきっかけって改めて聞いたことなかったよね。
向田くんはなんでサンウェルズを選んだの?

そうですね…。僕の祖父が地元の福祉施設を転々としていたんですけど、訪問した時に感じたことがきっかけになっている気がします。正直どこも印象があまりよくなかったんですよ。大きな談話室があるのに誰も部屋から出てこない、とか。それで「こんなのじゃいやだ、もっと笑顔がある施設にいてほしい」って思ったんです。就職活動中にサンウェルズを知った時、社員の人たちが輝いて見えて、ここなら自分らしく働いて、僕が理想とする「笑顔あふれる介護」が実現できるんじゃないかと思いました。

私も社員の人たちの明るさに惹かれたな。合同説明会で、サンウェルズのブースが圧倒的に楽しそうだったんだよね。それまで介護に目を向けてなかったんだけど「介護の仕事っていいかも」って思った。

僕も!ブースで社員の人がすごい元気で衝撃を受けた。それで話を聞いて、介護のイメージがガラッと変わったんだよね。ただ生活のお世話をするっていうイメージから、利用者様からの感謝を直接受けられるすごい仕事だって印象に変わって、こんな仕事他にないと思った。

向田くんが言った「自分らしく働く」っていうの、わかるなあ。私も介護業界は見てなかったんですけど、経営理念の「自らが輝き人を元気にする」っていう言葉を知って、人を大事にする会社なんだなって思いました。私は経済学部出身で、全く違う業種だから不安もあったけど、新卒社員の半分以上が未経験からのスタートだと聞いて安心しました。

未経験からでも安心。

充実した研修・教育制度。

クロストークの様子

介護や福祉の勉強をしてきた人じゃなくても、意欲さえあれば安心して入社できるのはサンウェルズの大きな魅力だよね。資格も会社負担で受けさせてもらえるし、国家資格への道筋もつけてくれる。コミュニケーションスキルを学ぶ機会も多いし。

入社後すぐ初任者研修があって、それだけじゃなく3ヶ月毎にフォロー研修があるのがすごくいいですよね。別々の場所に配属されている同期22人が集まって、みんなで悩みや喜びを共有できるからすごく安心するなあ。

みんなで楽しくおしゃべりして「みんな頑張ってるから私も頑張ろう」って思えるよね。あとはサポーター制度にすごく助けられてる。年齢の近い先輩が8ヶ月間しっかり指導してくれて、プライベートでも仲良くしてもらってます。

僕のサポーターさんも、仕事のやり方だけじゃなく不安に思っていることとか、言いづらいことも聞いてくれる人です。

誰がサポーターにつくのかは、ちゃんと相性も見極めて決めてるんだよ。あとサンウェルズならではの社内資格制度「MCライセンス」もモチベーションアップにつながってると思う。今年入社した2人はまだ試験受けてないよね?

僕たちはまだですね。

年2回、筆記と実技の試験があって、合格すると認定証と資格手当がもらえるの。森さんと私は今「エキスパート」ですね。

社内資格とは言え、日頃の知識や技術を評価してもらう機会だから、気合が入るよね。こういう制度があるから、会社全体でサービスの質を保っていけるんだと思う。

介護業界に抱いていたイメージ、

その変化と今の気持ち。

クロストークの様子

さっき言った通り、入社する前は介護に良いイメージはなくて、排泄のお世話とか大変なイメージでした。でもやってみたらとてもやりがいのある仕事で、自分でもびっくりしました。

自分にしてることを相手にしてあげてるだけって考えると、普通のことだよね。

僕も最初は抵抗があったけど、どんな業種でもやりたくない仕事ってあるし。慣れたら平気だよね。

私も大丈夫だったな。他のギャップで言うと、スタッフが利用者さんに対してとてもフランクで驚いた。もちろん失礼な態度はとらないけれど、丁寧すぎず、ほどよい距離感がある。すごく温かい雰囲気だよね。

私も思いました!明るい人が多いですよね。

その雰囲気はスタッフ間でも一緒ですよね。声が通りやすいというか。実際僕の意見で、現場が変わったことがあるんです。あることで上司に「何が正しいのかわからなくて戸惑っている」って率直に伝えたら、看護主任と上司が現場に立ち会ってくれて、すぐマニュアル化してくれました。新人の意見であってもちゃんと聞いて、即行動してくれたことが嬉しかったです。

サンウェルズは良い意味で変化に柔軟な会社だよね。そうそう、向田くんとは棟は違うものの同じ小坂で働いているから、評判をよく聞くよ。仕事の物覚えが早いし、利用者さんからの評価も高いって。特にこだわりの強い利用者さんへの対応が上手だよね?

ほんとですか?すごい嬉しいです…。一見気難しく感じられる利用者さんでも、積極的に関わって冗談言ったりして、笑顔にできるよう心がけています。森さんこそ、副主任として視野を広く持って、常に先回りして動けるところとか、ほんとにかっこいいと思います。プライベートでも一緒にご飯行ったり、相談のってもらったり、いつもありがとうございます!

またご飯行こうな!

はい!

仕事のやりがい。働き始めて、

いちばん嬉しかったこと。

クロストークの様子

利用者さんに「あんた良いわあ、いいお嫁さんになれるよ」って言われた時は嬉しかったなあ。ものを取りやすい位置に置いておくとか、ほんのちょっとしたことで喜んでもらえるよね。

心が通じた時は嬉しいですよね。私が配属されてすぐ担当した女性の利用者さんは、上手く発語できない方で、意思疎通が困難でした。加えて男性拒否が激しくて、女性のスタッフじゃないとコミュニケーションをとってもらえなかった。最初は何を伝えたいのかなかなか理解できなくて大変でしたけど、めげずに何度も何度も聞くことを数ヶ月続けた結果、気持ちを察することができるようになりました。そこまでの関係性を築けた時「あなたが来てくれてよかった」と表情と言葉で伝えてもらえて、すごく嬉しかったです。

それは嬉しいね。私がいる「太陽のプリズム白山annex」は医療特化型だから、症状の重い利用者さんも多いんだけど、嚥下がうまくできない利用者さんのことが心に残ってるな。食べ物の好き嫌いが多い方で、何気なく「何好きなん?」て聞いたら「エビ」って教えてくれて。さっそく看護師さんに伝えたら、「そっかあ。じゃあ食べれるうちに食べさせてあげんなんね。」ってすぐみんなが動いてくれて、後日エビのペーストを作ってくれた。「おいしかった」ってものすごく喜んでくれて、実際私は伝えただけなんだけど、本当によかったなって思った。

秋間さんのお話で、はじめて「今日が山かもしれない」という利用者さんの夜間を担当したことを思い出しました。まだエンゼルケアもわからない状態だったんですけど、先輩に事前にいろいろ聞いて準備して。当日はご家族も付き添われていたので、「しつこいかな」と思いつつ、心配で何度も訪室してご様子を伺いました。結局その2日後に旅立たれたんですけど、ご家族が「ちゃんと見ていてくれるのが態度で伝わってきた。最期の施設がここでよかった。」って言ってくださって。僕がやったことは間違ってなかったんだって感動しました。

みんな利用者さんと真剣に向き合っているから、新卒でもいろんな経験をしてるよね。僕は現場以外のことで言うと、今年介護福祉士の資格が取れて嬉しかった。大学の専攻は介護と関係がなかったし、自分の両親も「無資格」ということですごく心配してたんだよね。これで少しは親孝行できたかな。笑 勉強は相当大変だったけど、受験費用は全額会社負担だからありがたかった。

実務経験3年以上で受けられるから、私も来年受けます!

クロストークの様子

サンウェルズで描く、これからのこと。

サンウェルズで描く、

これからのこと。

僕がずっと念頭に置いてるのが「人気者になりたい!」ってこと。利用者さんやその家族、一緒に働くスタッフみんなに「あなたに会えてよかった」って言ってもらえる人になることが理想だな。
あと今副主任なので、主任を目指したい!

私は仕事もプライベートも充実させて、いつまでもイキイキ働きたいですね。そして、ずっと誰かに必要としてもらえる人でありたい。正直具体的な夢とかはなくて。現場が好きなので、現場で働きながら何か見つけられたらいいかな。

私は介護福祉士の資格を取ることを一つの目標にしています。1日いちにちを大切にしながら、資格を取ることで頑張りを形にしたいな、と。

僕は僕の理想とする「笑顔あふれる介護」をもっと極めていきたいです。森さんの「人気者になりたい」と似てるんですけど、僕は「笑顔の中心にいたい」って思ってて。僕発信でみんなの心を明るくできるように、日々楽しく働いていきたいです。

みんな、利用者さんと直接関わる現場が好きなんだよね。やっぱり介護の仕事は現場が第一。まず僕たちが輝くことで、利用者さんを元気にしていこう!

はい!

DEBUT

これまで味わったことのない

ワクワク

が、君の挑戦を待っている。

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